読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぽぽんちゅ!

うつ病と過食症、ゆるーい治療記録

2/18

・カウンセリング
今日は、先日の水曜日に父に「精神病はお前だ」と言われたのがショックだったという話をした。
父は物凄い収集癖があって、家に本が1万冊以上ある。住環境を侵害するほどだし、イメージは「ゴミ屋敷本バージョン」だ。ブックオフで100円の本棚へ行っては「これもほしい、これも。これも、あ、これも。」と推理小説を中心にかごへ次々入れていき、気づいたら1回の会計で50冊なんてことはザラだ。そんな父を、私は異常だと思っている
で、水曜日に父と母と私の三人で出かける用事があったわけだが、そこで先週母が主治医と話した時、「お父さんを病院につれてきたら?」と言われた話が出た。でも、父は「俺は正常だ」と言いはる。私は「何もなかったら、医者がそう言ってくれるよ」と言っても父は聞かない。父は本が棄てられるのが嫌なのだ。そして、父の口から出た言葉が「精神病はお前だ」だか「お前だけが精神病だ」だったか。
今回、カウンセラーさんに褒められたが、私はそこで思ったより冷静だった。「まぁ、言われるだろうな」と身構えていたところもあったし、「お前もな」って気持ちもあったし、言葉をそのまま受け止めないように「バリアーを張った」のだ。だから、私は「だから、普通かどうかは医者が判断するし、私のことについても医者と話して欲しい」と父に行って、そのまま車の中で寝てしまった。私の行動は少しだけ進歩したのだった。でも、それでも、私は父に言われたその言葉がショックだったに違いない。
その日の夜、右手が固まって開かなくなってしまった。課題の締切が近くて焦っていたが、タイピングもできず、家主も心配してくれて手を握ってくれた。多分、緊張と、不安と、やっぱりショックだったんだろうなあ、と思った。カウンセラーさんには「ショックだった気持ちには蓋をしないで、旦那さんに愚痴ってもいいし、私に話してくれてもいいんだよ。でも、その場でバリアーを張れたのはすごくよかったね」と言われた。
それから、最近、自分がイライラにうまく対応できていないと気付かされた話をした。今日も帰ってきてさっそく、パニックになってしまったが、要するに考えが頭の中でぐるぐるして、イライラする→ 「何に不満なのか」いわゆる「この人なんで怒ってんの?」と他人に思われるということが最近あった。とにかく、イライラして暴言を吐いたり、殴ったりするのが、私の両親だが、それを見て育った自分がいるので、カウンセラーさん相談した。カウンセラーさんからのアドバイスは「まずは深呼吸」だった。過食したいときもそうだが、「今イライラしているな」「なんで、イライラしているんだろう」とまず「自分を客観的に見ること」が重要らしい。昨日も今日も相談するような事態があったが、少し経ってみれば自分を分析できるので、これを「イライラしている『とき』」に実践したいと思う。
今日、カウンセラーさんに「最初に会った頃とは 別人のようだ」と言われて、うれしかった。

・診察
前回、母と話したように父と弟は「早急に病院に連れてきてください 」と言われた。父については「1度しか行かないと言ってるが…」と「自分は正常だから行かないと言ってる」と話したら、「白黒つけるのは病院ですればいいw」「正常だったら堂々と来ればいいじゃないですかw」と言っていて全くもってwwwwwwと先生と笑ってしまった。弟の性器を母に露出する話などをしたら、これまた大爆笑の後「それはやはり、なんかありますよw病院に連れてきてくださいw」と言っていた。それから、先週の痙攣にも関係する右手の話などをした。父の言葉には「はんっ」言って笑っていた。「右手が固まる前後に過呼吸になりませんでした?」と言われて気づいたが、確かに息苦しいというか、気持ち悪くなった覚えがある。もう少し、ひどくなると過呼吸になるらしいが、この右手の固まるのの対処法は「ふかーく深呼吸」だそうだ。目の痙攣と痺れは、生理現象と言われて気にならなくなった。
薬は、水が不味くて飲めなくなってしまうのでアモバンを中止。マイスリーに戻した。あとは今まで通り処方された。トピナは今の75mgがあっているようだ。

体重は、ほぼ変わらず。
最近、軽度肥満の私をたった3ヶ月で13.3kg痩せさせた5つの方法と3冊の本のブログ記事を読み、さっそく、体脂肪コントロールの本を読んだんですが、目から鱗がやばい。食事制限とかしまくってた私って一体…。そして、今、迷走してて、体重が落ちずに1ヶ月が経つので体脂肪コントロールにチャレンジしようと目論見中。
これについては、明日あたりに酪酸エチルの方に書こうと思う。